行事

前期審査会(昇級、昇段)5月
後期審査会(昇級、昇段)10月
西日本ジュニア空手選手権大会を主催
三重カップ空手親善大会を主催
JKJO審判講習会、対外試合への参加
武学研究会を主催
武学研究会 要旨

沖縄空手、田上式とする。
指導者として、学習者のよき助言者となる能力を身につける。
形を分析してその技法の有効性を立証する。
捕り手、武器術(沖縄古武術)の伝習
競技(試合)

JKJO全日本空手審判機構の統一ルールの基に育成を行っています。

長嶺将真先生(松林流開祖)が伝えた十八の形を基にしています。
普及型(1と2) 平安初段から五段
ナイハンチ初段から3段 アーナンクー、ローハイ
ワンシュウ、パッサイ
五十四歩、チントウ 公相君(クーサンクー)
武器(沖縄古武術)
空手の技法は、形を通じて伝承されてきたものであり、すなわち形があるから空手といえるのです。
様々な技法が、織り込まれた形は、技を磨くことのみならず健康な体づくりにも役立ちます。
組手

直接打撃制です。
厳格なルールのもとに、安全を重視しています。ルールを守り、組み手を行うことで、節度と礼儀をおぼえ、他人の痛みを知ることができます。そのようなことが思いやりに繋がります。
技を体得しようとするとき、相手を仮想して、観念的に稽古する形だけでは、十分とは言えません。
そこで、反射的攻防の技を体現するために、実際に動く人間と相対する、組手練習が必要となります。形の技法と、組手の技の融合制を見いだし、組手の攻防に活用しています。